日本で唯一の通販・宅配食品に特化した展示商談会「通販食品展示商談会」は10月28日(水)、29日(木)の両日、東京・千代田区有楽町の東京交通会館で開催される。
今回で16回目を迎える同展は、日本全国のご当地食品やギフト、贅沢・プチ贅沢食品など自慢の通販商品が一堂に集結するため、年を追うごとに出展内容が充実し、来場者で賑わっている。
食品流通の新たなインフラとして期待されている通販は、食品業界にとって大きな魅力であり、全国各地の特産品や、まだ知られていないこだわり食品を扱う企業にとっては販路拡大の絶好のチャネル。
今回も農・水産物商品や瓶・缶詰、飲料、レトルト食品、菓子、スイーツ、デザート、清酒、サプリメントなど多彩な商品が展示される。ほとんどが店頭では販売しない、店では買えない商品が並び、毎回、来場者を釘付けにしている。
通販といってもモール系や大手流通が展開するネットショップなどが有力だが、カタログギフトやブライダルギフト、ショップチャンネル、ラジオ通販、保険業の法人ギフト、機内食ギフト、ゴルフコンペ景品など多彩で、オリジナル性が強く、中には自慢の店のメニューを通販で展開する外食企業もある。
食品産業センター、日本スーパーマーケット協会、日本通信販売協会、食品新聞社、インターネットジャーナルで構成する「通販食品展示商談会」実行委員会が主催し、農水省や財務省など関係官庁や多くの食品関係団体も後援する。
