今回で13回目となる「Food EXPO Kyushu2026」が10月6、7の2日間、福岡市の福岡国際センターで開催された。
九州エリアの農産品や加工食品を国内外に向けて発信し、地元企業の売上向上や販路拡大への貢献、地域経済の振興を図ることを目的としている。
今年は九州・山口の食品関連企業や団体など260社が出展。2日間で5000人の来場者を見込んでいる。当日は展示会や食品関連企業とバイヤー間での個別商談会を実施。出展企業が自社製品を積極的にPRする一方、バイヤー、食品流通業者、中食・外食関係者が詳細を確認しながら商談を提案する場面が数多く見られた。
そのほかにも国内外のバイヤー50社との事前マッチングによる予約制の個別商談会や参加交流会をはじめ各種セミナーが行われ、会場は盛り上がりをみせていた。
同展は福岡県、福岡市、福岡県商工会連合会、ジェトロ福岡、福岡地域戦略推進協議会、福岡商工会議所の6団体で構成する「Food EXPO Kyushu実行委員会」の主催。
