飲料系酒類シリーズ第3弾「千葉の酒蔵...

シリーズ第3弾「千葉の酒蔵」 飯沼本家、滝沢本店の2品 国分首都圏

 国分首都圏は、千葉を代表する地酒蔵元の飯沼本家、滝沢本店との協業で「千葉の酒蔵」2品を発売した。

 千葉県下総エリアで古くから続く2蔵元謹製純米酒を、お猪口・キャップ付きの180㎜ボトル缶で提案。「東京の酒蔵」「神奈川の酒蔵」に続く、シリーズ第3弾でお土産や家飲み用としても好適。地酒らしさを表現したスタイリッシュなデザインで、容器記載のQRコードから蔵元の情報ページにアクセスできる。

 「千葉の酒蔵 純米 甲子」(飯沼本家)=酒の井伝説が眠る名水の地、印旛郡酒々井町で創業300有余年の蔵元が醸す、伝統造り純米酒。ひとつ火(一回火入れ)による豊かな香りと、芳醇で辛口な味わいが楽しめる。180㎖、参考売価450円(税別)。

 「千葉の酒蔵 純米 長命泉」(滝沢本店)=成田山新勝寺参道に明治5年から蔵を構える滝沢本店の「長命泉」。仕込みに使う井戸水は「成田霊水」と呼ばれ、長寿の泉として伝承されたことから「長命延命霊力の酒」という意味が込められている。軽快な味わいと少し強めの酸が特長。180㎖、参考売価500円(税別)。

関連記事

インタビュー特集