ダイショーは2026年秋冬小売用新製品を8月1日から発売した。精肉売場向けに「炭火香る焼鳥鍋スープ」など鍋スープ2品を提案。鮮魚売場向けに「神田川監修究極のぶりしゃぶつゆ」など3品を投入した。
精肉売場向けでは7月発売の「麻辣湯用スープ」「牛骨湯用スープ」「赤から監修スンドゥブチゲ用スープ」に続き鍋スープ2品を投入した。
「炭火香る焼鳥鍋スープ」は炭火焼鳥の香りと味わいを再現した鍋スープ。香りの重要度と炭火フレーバーへの注目度が高まる中で開発。マンネリの解消とともに新感覚の鍋フレーバーを提案する。750g、税込み希望小売価格415円。
「とん汁の店たちばな監修とん汁鍋スープ」は新潟県妙高市「とん汁の店たちばな」監修。豚汁をベースにした新しい鍋スープで、暑さの残る秋口から冬本番、春先の食卓に向けて提案する。700g、同415円。
鮮魚売場向け「神田川監修 究極のぶりしゃぶつゆ」は「神田川監修 究極の鮭鍋つゆ」に続く「究極のつゆ」第2弾。こだわりのだしを再現し、魚介のうまみを引き立てるしゃぶしゃぶ用つゆを投入した。700g、同394円。
「テグタン用セット」は濃縮タイプの牛骨スープとタテギの素がセットになったおかずスープ専用調味料。だしがきいた優しい味わいのスープを楽しめる。さらに辛味の素であるタテギを投入することで味変を楽しめる。95g、同270円。
「CoCo壱番屋監修 カレームニエルの素」はピクルス入りカレータルタルソースの素とムニエル粉がセットになった専用調味料。人気メニューのムニエルをカレーフレーバーで楽しめる。54g、同237円。
