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丸美屋食品ディスプレイコンテスト 全国大賞4店を決定

 丸美屋食品工業は6月17日、東京都杉並区の同社本社で3月1日~4月30日の期間で実施した大陳企画「春のディスプレイコンテスト」の審査会を開催し、Aコース(30ケース以上)とBコース(10~19ケース、20~29ケース)のそれぞれで全国大賞2店、全国準大賞5店を決定した。

 Aコースでは、関東信越ブロックのセイミヤ「鉾田安房店」(茨城県)と中国・四国ブロックのハマヤ「サンシャインしまんとハマヤ店」(高知県)が全国大賞を受賞。Bコースでは、北海道・東北ブロックのテラタ「バイパス店」(秋田県)と中部ブロックのマル「スーパーマーケットサカマル」(静岡県)が全国大賞を受賞した。

ハマヤ「サンシャインしまんとハマヤ店」
ハマヤ「サンシャインしまんとハマヤ店」

 「春のディスプレイコンテスト」は全国7ブロック制、AとBの2コース制で行われた。ブロックごとに各賞(地区最優秀賞、周年アピール賞、新商品アピール賞、釜めしアピール賞、混ぜ込みアピール賞)を決定。そのほか、ディスコンデビュー賞、アイデア賞も選出した。

 さらに、ブロックごとに選出された地区最優秀賞受賞店が対象候補として決勝戦へ進出。審査会を経て全国大賞と全国準大賞を決定した。

 同社によると、参加店数は2851店、前年比26%増、売上ケース数は7万5658㌜、同19%増。米関連の販促機会の回復が参加店数、売上ケース数の増加につながった。また、ふりかけ、釜めしの素、さらに発売55周年の「麻婆豆腐の素」の陳列が目立った。

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