ミツカンは福岡県の水産企業の三陽と共同で6月7日、福岡市天神のライオン広場、同9日にJR博多駅前広場で“アジフライ×味ぽん”の新しいおいしさを体感できる無料イベント「アジフェス」を開催した。
ミツカンとOISSYが2023年に味覚センサーAI「レオ」を用いてアジフライと各種調味料の相性を分析した結果では「味ぽん」がソースやタルタルソースを抑えて最も高い相性度を記録し、その組み合わせによるおいしさが科学的に証明されている。
今回のイベントでは九州エリアの若年層や家族層(主に30~40代)にアジフライに味ぽんの組み合わせの喫食機会をつくり、認知度を上げることで味ぽんの新しい使い方を記憶に残る形で訴求することを目的としている。なお、本年の施策の喫食経験率についてはWEB調査で測定、検証する予定。
各会場では揚げたてアジフライに「味ぽん」をかけて楽しめる無料試食を行ったのをはじめ巨大味ぽん、味ぽんグッズと記念撮影のできるフォトスポットを展開。さらに2023年に味覚センサーAI「レオ」が検証したアジフライと味ぽんの高い相性について紹介した。
ミツカンの柴田幸司九州支店長は「今回のイベントでは試食に特化する形で昨年2400人の倍以上の6000人の喫食経験を目指している。天神で行った試食会では小さいお子さまをお連れした家族連れなどを中心に約3500人にお越しいただいた。まだ『アジフライに味ぽん』の食べ合わせの経験をしていただいていない層を中心に『アジフライ=味ぽん』のイメージが浸透するよう、同イベントに力を入れていく」と意気込みを語っている。




