5月に入り、早くも夏のような気候の日が増加。気象庁の発表によると、全国の914地点のうち、5月18日には313か所が気温30℃以上の「真夏日」、2か所が35℃以上の「猛暑日」となった。今年4月に名称が決定した、気温40℃以上の「酷暑日」がみられる日も近いかもしれない。
▼気温が高くなると懸念されるのが熱中症だ。国内の熱中症搬送者数は、年々増加傾向にある。自身だけでなく、特に熱中症のリスクが高い小さな子どもや年配の方への声かけにも気を配りたい。
▼夏場の屋外といった暑熱環境下だけでなく、屋内でも熱中症にかかる危険性はある。自分は大丈夫だろうと思い込まず、対策が必要だ。
▼熱中症対策と言えば、こまめな水分・塩分補給。甘みのある飲料が苦手な方には、無糖茶をお勧めしたい。定番の緑茶や麦茶をはじめ様々なフレーバーの無糖茶が市場を賑わせている。外出や食事などシーンに合わせて、お気に入りの1本を夏のお供にしてはいかがだろうか。




