飲料系飲料「至福のごぼうび」 豆乳飲...

「至福のごぼうび」 豆乳飲料新シリーズ キッコーマンソイフーズ

 キッコーマンソイフーズは、デザート感覚で楽しめる豆乳飲料「至福のごほうび」シリーズを3月23日から新発売する。ラインアップは「豆乳飲料 白桃アールグレイ」と「豆乳飲料 濃厚ショコラ」の2品。3月9日から一部コンビニエンスストアで先行発売。

 「至福のごほうび」シリーズは北海道産大豆ユキホマレを100%使用し味わいにこだわった豆乳飲料。パッケージ上部には「今日もおつかれさまでした」「今日もよくがんばりました」など頑張った日をそっといたわるメッセージを添える。いつもより頑張った時、リラックスタイプの「ごほうび」にぴったりの贅沢な味わいを提案する。200㎖紙パック、税別希望小売価格150円。

 「白桃アールグレイ」は、国産白桃果汁とアールグレイの華やかな余韻が感じられる。ベルガモットの香り豊かなアールグレイを使用し、気品のある贅沢な味わいに仕上げた。「濃厚ショコラ」は、ショコラドリンクのような甘さとほろ苦さが織りなす濃厚な味わいが楽しめる。1本で満足感のある飲み応えに仕上げた。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。