飲料系酒類日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」 銀座で初のフリーテイスティング 3月30日までポップアップ展開

日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」 銀座で初のフリーテイスティング 3月30日までポップアップ展開

 高級日本酒ブランド「SAKE HUNDRED(サケハンドレッド)」は、GINZA SIX(東京都中央区銀座)でポップアップを展開し、初のフリーテイスティングや小容量300mlボトルの先行販売などを行っている。

 場所は地下2階のフードフロア、3月30日までの期間限定。外国人の来館者が5割を占めるGINZA SIXを舞台に、桜をイメージした華やかな空間でお花見の雰囲気を演出している。

 店舗には日本酒に精通したスタッフが常駐。日替わりでフリーテイスティングを実施し、有料テイスティング(30ml)も用意。好みに合わせてフラッグシップの「百光 別誂」(税込3300円)、白麹四段仕込みで醸した「弐光」(同1650円)、オーク樽貯蔵の「思凛」(同3300円)、本格派のスパークリング「深星」(同)などを楽しめる。10年超氷温熟成した「礼比」(ボトル定価16万5000円)を1杯9900円で味わえることも貴重な機会になりそうだ。

プロが好みをおすすめ
プロが好みをおすすめ

 同じフードフロアに店舗を構える「綾farm」のセミドライフルーツと合わせたペアリングセットも提供する。

 各品は店頭でボトル販売も行う。ブランド初となる小容量300mlサイズとして、「百光 別誂」(1万3200円)と「思凛」(1万7600円)も先行販売中。

 広報担当者は「『SAKE HUNDRED』を知っていても飲んだことがない方はまだまだ多い。ポップアップが実際においしさやブランドの魅力を体感する機会になれば。テイスティングした方の反応は非常に良い」などと話した。

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