飲料系酒類「ウイスキーラバーズ名古屋」 8回目の人気イベント 146ブースが出展
カナエ モノマテリアルパッケージ

「ウイスキーラバーズ名古屋」 8回目の人気イベント 146ブースが出展

 国内外のウイスキーを集めたイベント「ウイスキーラバーズ名古屋2026」が1月25日、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された。今年で8回目となる人気イベントで、ウイスキー好きによる祭典。ストレートで味わうほか、カクテルを楽しむブース、初心者向けの案内所、ウイスキーとのマリアージュが楽しめるフードコーナーなど146ブースが出展し、来場者が行列を作った。

 実行委員会のブースでは、記念ボトルのほか、イベント限定のフェスグラス、箸置き、ピンバッチなどのグッズを販売した。

 地元東海エリアからは、清洲桜醸造や相生ユニビオ碧南蒸留所、岐阜の飛騨高山蒸溜所、長良酒造、三重の伊勢萬伊勢蒸留所、静岡のガイアフロー静岡蒸溜所、井川蒸溜所など。フードコーナーでは、春日井市のラーメン店・麺乃はる、昨年開発した「ウイスキーういろ」などを並べた江南市の尾張ういろ、新商品「燻製チーズ味噌粕漬」などを販売した大和屋守口漬総本家などが出展し、イベントを盛り上げた。

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