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丸正高木商店 今期12%の大幅増に

 丸正高木商店(京都市)は1月15日、ホテルグランヴィア京都で新年交歓会を開催。取引先や社員など95社・188人が参集した。

 高木良典社長があいさつに立ち「今年は『躍』をテーマに掲げ、飛躍と躍動の年としたい。皆さまにとっても心躍る、飛躍の1年に」と力強く述べた。今1月期の売上高は特販部の新規獲得により、前年比112%の67億円と大幅な増加を見込む。

 会では高木社長に続き、来賓を代表し今津の今津龍三社長があいさつ。森永製菓の冨來崇明部長が乾杯の発声を行った。今年もオープニングは地元・京都両洋高校の吹奏楽部がライブ演奏で盛り上げた。同校は昨年、全日本マーチングコンテストで金賞を受賞。最後に新しくなった丸正高木の社歌を披露した。

「売って売って売りまくる」髙木社長

 昨年6月に関西最大級の駄菓子店、「昭和レトロ横丁」をオープンした。マスコミの取材も多く話題を集め、好スタートを切った。今は落ち着き、2年目の今年が正念場になると考えている。皆さまにもコラボレーションや情報発信など協力をいただきたい。今1月期は新規で大口の取引が加わり、売上高は前年比112%を見込む。大きく伸ばすことができた。

 昨年は“拡”をテーマとした。今年は“躍”を掲げ、飛躍と躍動の1年を目指す。昨年は高市政権が誕生し「働いて働いて働く」と言われた。NHKでは大河ドラマ「豊臣兄弟」が始まった。われわれも会長と相談役、私と専務の高木兄弟で「売って売って売りまくる」。3年後の100周年へ向け社員一同全力で頑張る。

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