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サントリー、自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」に手応え 対応台数17万台・DL数1200万突破 平均3%の売上アップ

 サントリー食品インターナショナル(SBF)は、サントリービバレッジソリューション(SBS)が展開する自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」で手応えを得る。

 「ジハンピ」対応台数は春先の約4万台から9月末に17万台に拡大。ダウンロード(DL)数は1200万DLを突破した。

 2025年12月22日、取材に応じたSBFの内貴八郎取締役専務執行役員SBFジャパン社長は「約5秒と圧倒的な早さでの決済スピードや登録のしやすさにご好評をいただき、「ジハンピ」非対応自販機と比べて平均3%の売上金額のアップにつながっている」と語る。

 7月1日から、阿部サダヲさんと桜田ひよりさんを起用したTVCMを放映するなど、コミュニケーションを展開したこともDL獲得に寄与したとみられる。
 「まだまだ開拓余地があり、来年(2026年)もさらに拡大していきたい」と意欲をのぞかせる。

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