日本気象協会 biz tenki
加工食品調味料・カレー類洋風スパイス情報集約の新ポ...

洋風スパイス情報集約の新ポータルサイト エスビー食品

 エスビー食品は洋風スパイスの情報を集約したポータルサイト「スパイス&ハーブplus+(プラス)」を公開した。

 それぞれの洋風スパイスの特徴や使い方、レシピなどを網羅的にまとめたサイトで、スパイスやハーブの魅力を分かりやすく伝え、「使ってみたい」「知りたい」という気持ちに応える。毎日の食卓に新たな彩りを添えるヒントとなる情報を発信する。

 同社は新サイトについて「スパイス・ハーブ」と「レシピ」の2つを検索の軸とし、知りたい情報に容易にアクセスできるようにした。「スパイスやハーブのことはこのサイトで検索しよう」と思ってもらえる情報発信の拠点を目指す。

 「スパイス・ハーブ検索」では、スパイス・ハーブの名前や「カレー」「魚料理」「洋風」などのキーワードで検索すると、そのスパイス・ハーブの特徴や商品ラインアップ、よく合う料理や使い方の動画、おすすめレシピなどを一括で閲覧できる。単品スパイスからミックススパイス、シーズニングまで77種類を検索できる。

 「レシピ検索」では、スパイスやハーブの名前、食材、調理方法、料理のジャンルから同社の洋風スパイス製品を使用した4500件を超えるレシピを検索できる。

 「Q&A」では、「よくあるご質問」「スパイス&ハーブ全般」「スパイス&ハーブ別」の3つの切り口からスパイスやハーブに関する幅広い質問に答える。「ブランドガイド」では、同社の洋風スパイス製品6ブランドについて、それぞれの特徴を一覧で紹介。「豆知識」では、「粒度違いのスパイスの使い分け」「カレー粉とガラムマサラの違い」など、スパイスやハーブに関する豆知識を紹介する。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。