耳より情報年末年始へ「福ヱビス」デザ...
カナエ モノマテリアルパッケージ

年末年始へ「福ヱビス」デザイン缶発売 東京藝大の学生と共創 都内でアート体験イベントも

 サッポロビールは、年末年始を彩る華やかなヱビスビールのデザイン缶「福ヱビス」を12月2日に全国で数量限定発売した。

 今回はブランドテーマ「たのしんでるから、世界は変えられる。」を体現する取り組みとして、135周年を迎えたヱビスビールと同じ時代を歩んできた東京藝術大学デザイン科との共創により誕生した。

 9人の学生が「ヱビスビールらしさ」と「新たな祝いのカタチ」をテーマに多様なアート作品を制作。その中から川鍋桃奈さんのデザインを「福ヱビス」に採用している。

 発売を記念して、プロジェクトに参加した学生全9人のアート作品を一堂に楽しめる特別な体験イベント「福ヱビス ART GALLERY」を、東京・新宿駅南口の「サナギ新宿」で12月5日~7日にかけて実施中だ。またYEBISU BREWERY TOKYO(渋谷区恵比寿)では10日から1月19日まで開催する。

 サナギ新宿では「福ヱビス」のサンプリングを行うほか、両会場で「福ヱビス」に関してSNSで投稿すると、アート作品をモチーフとした絵ハガキをプレゼントする。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。