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七福醸造「100㎞チャリティーウォーク」 今年は過去最高の完歩率

 愛知県・碧南の有機白だし・白醤油メーカー、七福醸造は10月25~26日、「第27回 三河湾チャリティー100㎞歩け歩け大会」を開催した。参加人数は401人(スタート時)で、完歩者数は331人。完歩率は82.5%と、雨に降られたのにもかかわらず、過去最高の数字を記録した。

 25日朝8時台に「碧南市臨海公園」をスタートし前半が碧南市~西尾市~蒲郡市~岡崎市のルート。コロナ禍を挟み6年ぶりに蒲郡市がコースに復活。参加者は三河湾を眺めながら歩を進めた。後半は岡崎市~豊田市~安城市の西三河ルート。制限時間の26日14時までにゴールとなる「衣浦港湾会館」を目指した。

 同大会は、七福醸造の社員教育の一環として94年からスタート。年々一般参加者を増やし、コロナ前は1300~1400人規模を擁した人気のウオーキング大会。タイムを競うのではなく、“100㎞を歩く中で、いかに多くの感動・感激・感謝を味わうことができるか”を主眼とする。

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