7.5 C
Tokyo
6.7 C
Osaka
2026 / 02 / 13 金曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会七福醸造「100㎞チャリティーウォーク」 今年は過去最高の完歩率

七福醸造「100㎞チャリティーウォーク」 今年は過去最高の完歩率

 愛知県・碧南の有機白だし・白醤油メーカー、七福醸造は10月25~26日、「第27回 三河湾チャリティー100㎞歩け歩け大会」を開催した。参加人数は401人(スタート時)で、完歩者数は331人。完歩率は82.5%と、雨に降られたのにもかかわらず、過去最高の数字を記録した。

 25日朝8時台に「碧南市臨海公園」をスタートし前半が碧南市~西尾市~蒲郡市~岡崎市のルート。コロナ禍を挟み6年ぶりに蒲郡市がコースに復活。参加者は三河湾を眺めながら歩を進めた。後半は岡崎市~豊田市~安城市の西三河ルート。制限時間の26日14時までにゴールとなる「衣浦港湾会館」を目指した。

 同大会は、七福醸造の社員教育の一環として94年からスタート。年々一般参加者を増やし、コロナ前は1300~1400人規模を擁した人気のウオーキング大会。タイムを競うのではなく、“100㎞を歩く中で、いかに多くの感動・感激・感謝を味わうことができるか”を主眼とする。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。