7.8 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 03 / 04 水曜日
ログイン
English
加工食品菓子ギンビス「たべっ子どうぶつ」拡充 ラムネ・チョコビスケット・厚焼きチョコビスケットを続々投入

ギンビス「たべっ子どうぶつ」拡充 ラムネ・チョコビスケット・厚焼きチョコビスケットを続々投入

 ギンビスはロングセラーブランド「たべっ子どうぶつ」の商品ラインアップを拡充し秋冬商戦に向けて商品を投入している。

 「だべっ子どうぶつラムネ」は、チャック付きパウチ容器の既存商品に、10袋入りタイプ(8g×10袋)と4連タイプ(9g×4連)を追加。9月8日からコンビニで先行発売、9月22日から全国・全チャネルで販売している。

 同時期、新フレーバーとして「たべっ子どうぶつラムネ つぶつぶみかん味」(35g)も発売開始した。

「だべっ子どうぶつラムネ」4連タイプ(左)と、10袋入りタイプ(右)、「たべっ子どうぶつラムネ つぶつぶみかん味」(中央)
「だべっ子どうぶつラムネ」4連タイプ(左)と、10袋入りタイプ(右)、「たべっ子どうぶつラムネ つぶつぶみかん味」(中央)

 「だべっ子どうぶつラムネ」は、ラムネの形はビスケットと同じ動物の形29種類に加えらいおんくんの顔の形が1種類入っている。ぶどう糖を93%配合。今回、持ち運びニーズなどにも対応すべく小分けできる食べきりサイズを発売した。

 「たべっ子どうぶつラムネ つぶつぶみかん味」は、みかんのさわやかな香りと酸味が特長。ぶどう糖を88%配合し、ポリフェノールとカルシウム入りとなっている。

 ビスケットカテゴリでは、秋冬限定商品として9月29日から「たべっ子どうぶつチョコビスケット」(4パック・50g)と「厚焼きたべっ子どうぶつチョコビスケット」(45g・24g)を発売する。

左から「たべっ子どうぶつチョコビスケット」と「厚焼きたべっ子どうぶつチョコビスケット」
左から「たべっ子どうぶつチョコビスケット」と「厚焼きたべっ子どうぶつチョコビスケット」

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。