12 C
Tokyo
10.7 C
Osaka
2026 / 01 / 16 金曜日
ログイン
English
その他SDGs水素エンジンバスの実証試験 NEDO公募事業に採択 日清オイリオなど三者連携

水素エンジンバスの実証試験 NEDO公募事業に採択 日清オイリオなど三者連携

日清オイリオグループはリケンNPR、東京都市大学と共同で実施する「既販重量車の水素コンバージョン事業の実現性調査」が国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択された。

2050年のカーボンニュートラル実現に向け、モビリティ分野では水素エネルギーの活用が注目されている。環境対応重量車の普及には、既販ディーゼルエンジン重量車の水素エンジンコンバージョンを進めることがカーボンニュートラル実現とサーキュラーエコノミーへの貢献のカギとされ、特にバスの水素エンジンコンバージョンは地域における水素利活用に向けた理解を醸成しながら、水素需要の創出が期待されている。

今回、NEDOの公募事業(2025年度水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発/水素製造・利活用ポテンシャル調査)に採択された3者の調査では、リケンNPRと東京都市大学が既販バスの水素コンバージョン事業の実現に向けた情報を集めるとともに、日清オイリオの横浜磯子事業場の工場見学バスを対象に実証試験の計画を進める。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。