加工食品調味料・カレー類TABASCOソースで食べ...

TABASCOソースで食べる日本&アジアの冷やし麺を 「夏のピリ辛麺祭り」都内レストランで

「TABASCOソース」を展開するマキルヘニー社は6月2~30日の期間限定で「TABASCOソース夏のピリ辛麺祭り」キャンペーン第1弾を開催している。都内のレストラン3店舗で日本&アジアの冷やし麺を提供。一部店舗ではオリジナルカクテル、おつまみメニューなども提供する。

「TABASCOソース」は、パスタだけでなく、冷やし中華、そば、そうめんなどの日本の麺料理、パッタイ、冷麺などのアジアの麺料理との相性も良い。辛さだけでなく、コクを足し、食材の魅力を引き出すことがポイントだ。

キャンペーン対象店舗は「Stand Bo Bun」(目黒区祐天寺)、「SOBER TOKYO」(渋谷区道玄坂)、「TENCUPS」(渋谷区渋谷)の3店舗。

「Stand Bo Bun」では、レモングラス香るそぼろ、白胡麻のまろやかさにピリッと辛みが効いた「アジアン冷麺~白胡麻坦々仕立て~×TABASCOオリジナルレッドペパーソース」(税込み1430円)を提供する。

「SOBER TOKYO」では、爽やかで味わい深い「ピリ辛冷やし中華×TABASCOハラペーニョソース」(同1800円)、エスニック風の炒め物「エスニック豚バラ肉炒め×TABASCOシラチャーソース」(同1500円)、シンプルなトマトハイボール「トマトハイ×TABASCOオリジナルレッドペパーソース」(同880円)を用意する。

「TENCUPS」では、さっぱりヌードル「エビの冷やしアジアンヌードル×TABASCOシラチャーソース&TABASCOハラペーニョソース」(同1400円)、創作エスニック「ピリ辛パッタイ×TABASCOシラチャーソース」(同1100円)、旨みのある大人な一杯「グリーンテキーラ×TABASCOハラペーニョソース」(同1500円)を提供する。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。