11.7 C
Tokyo
9.3 C
Osaka
2025 / 12 / 01 月曜日
ログイン
English
流通・飲食中食・惣菜「日本の味博覧」新登場 和食の魅力たっぷりの季節駅弁 JR東海リテイリング・プラス
2025台湾食品調達商談会 in Osaka by 台湾貿易センター

「日本の味博覧」新登場 和食の魅力たっぷりの季節駅弁 JR東海リテイリング・プラス

JR東海リテイリング・プラスは5月20日、和食の魅力がたっぷり詰まった季節駅弁「日本の味博覧」(1450円)を発売した。

和食の五味・五色を大切に、季節の食材等の美味しさを「焼」「揚」「煮」の調理法で引き出した彩り華やかな幕の内弁当。訪日外国人や国内旅行客などをターゲットに、旅を楽しむ新たな提案商品と位置付ける。

「日本の味博覧」は、先付けの「菜の花のお浸し」と「胡麻豆腐」をはじめ「鶏の照焼き」「赤魚西京焼き」「玉子焼き」といった焼き物、大根・人参・ふきの煮物、「野菜の天ぷら」「たらの芽」などの揚げ物を彩りよく配置。ご飯は「梅ちりめんご飯」と「白飯」の2種。これに香の物と甘味(抹茶くず餅)を入れ、全体に夏らしいさっぱりとした味わいの構成となっている。

パッケージのQRコードを読み込むと、同社オリジナル駅弁の歴史を楽しめる動画が視聴できるのも特典の一つとなっている。

取り扱い店舗は、東海道新幹線の東京駅・品川駅・新横浜駅・名古屋駅・京都駅・新大阪駅の物販・弁当店など。同商品の販売動向を見ながら今後のシリーズ化も検討していく。

また、高級路線の弁当展開についても、「インバウンドや旅行需要が増えているなか、旅の移動を彩る思い出として価値のあるもの」と、前向きな姿勢を見せている。

関連記事

インタビュー特集

日清オイリオ久野社長 価格改定の早期完遂目指す 家庭用、中長期視点で強化

日清オイリオグループの久野貴久社長は、喫緊の課題として価格改定の早期完遂と、ホームユース(家庭用油)の販売強化に取り組む方針を示した。

J-オイルミルズ春山社長 次元の異なるコスト環境 油脂、価格引き上げ急ぐ

J-オイルミルズの春山裕一郎社長執行役員CEOは、油脂のコスト環境が悪化する中で、「価格改定の浸透を急ぐ」方針をあらためて強調した。

新潟・葵酒造、2年目は自社栽培米で仕込む 「Domaine Aoi」始動 「日本酒になじみがない方にも」青木代表

「飲むことで幸せを感じられるような日本酒を提供していきたい」と話すのは葵酒造(新潟県長岡市)の青木里沙代表取締役。昨年冬、JR長岡駅からほど近い場所に位置する創業160年超の旧高橋酒造から事業を引き継ぎいだ。

カゴメ次期社長 奥谷晴信氏 国内、新たな成長軸を模索 国際、M&Aも視野に成長を

カゴメの次期社長(2026年1月1日付)に内定した奥谷晴信現取締役常務執行役員(一部既報)。アジア事業カンパニーやグローバルコンシューマー事業部、国際事業本部などキャリアの多くを国際事業に携わってきたが、21年以降は国内事業でも手腕を発揮。

ウーケ 花畑佳史社長 パックごはん、第4工場が来春本格稼働 国内外に新規拡大増やす

利便性と品質向上により、年々市場を拡大するパックごはん。最近はコメ価格高騰の影響や防災食への利用増加が相まって、需要はさらに伸びている。

〈持続可能性追求するアイルランドの食料生産〉シーフード編①大西洋の自然が育む恵み 海洋資源の保護に重点

〈持続可能性追求するアイルランドの食料生産〉シーフード編①大西洋の自然が育む恵み 海洋資源の保護に重点