7.6 C
Tokyo
7.3 C
Osaka
2026 / 02 / 10 火曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類「いいこと酢」にソース・ケチャップタイプ Mizkan

「いいこと酢」にソース・ケチャップタイプ Mizkan

Mizkanは調味酢の新商品「いいこと酢ソースタイプ」と「いいこと酢ケチャップタイプ」=写真=を2月14日から発売した。毎日の生活は変えずに、さっぱりおいしく3つの健康対策ができる機能性表示食品の調味酢「いいこと酢」シリーズの展開を強化する。

機能性表示食品としての届出表示は、「本品には酢酸が含まれます。酢酸には血圧が高めの方の血圧を下げる機能、日常生活で生じる運動程度(5~6METs)の一時的な疲労感を軽減する機能、肥満気味の方の内臓脂肪を減少させる機能があることが報告されています」。

機能性関与成分の酢酸をリッチに配合しているため、好きなものをいつも通り食べながら健康対策ができる。さっぱりしたおいしさが特徴で、特に揚げ物などのこってりとしたメニューとの相性が良い。2品ともに240㎖、税抜き参考小売価格409円。

「ソースタイプ」はいつものソースと同様に使用できる。スパイス、野菜、果物、お酢を独自技術でブレンド。スパイスのコクと食が進むさっぱりとしたおいしさを楽しめる。トンカツなどの揚げ物につけたり、お好み焼きやカレーにかけて使用できる。

「ケチャップタイプ」はいつものケチャップと同様に使用できる。トマト、野菜、お酢を独自技術でブレンド。トマトのうま味と食が進むさっぱりとしたおいしさを楽しめる。ポテトフライなどの揚げ物につけたり、オムレツやピザトーストに。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。