加工食品調味料・カレー類テーマは「わたしモード」 ...
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テーマは「わたしモード」 Mizkanが展示会「クロスミーティング]

Mizkanは2月13、14日の2日間、都内で「ミツカンクロスミーティング2025」を開催した。テーマは「『わたしモード』で『食べる』が変わる」。「ひとりモード(日常、冒険)」「みんなモード」「からだモード」「ごほうびモード」の各モードを取り上げ、それぞれに寄り添った商品やプロモーション事例を紹介した。

「ひとりモード」は、食の領域でもひとりの食事の楽しみ方が広がっていることを受けて提案。「日常」で新商品「SOUPでそうめん」を使ったそうめん、お酢ドリンクなどを、「冒険」で新商品「LOVERZたれつゆ」を使った冷しゃぶサラダうどん、「ご当地味ぽん」などを紹介した。

「みんなモード」は、家族と仲間と過ごす時間、オンラインや推し活で仲間とかかわる時間が広がっていることを受けて提案。「カンタン酢トマト」を使ったハンバーグ、手作り握り寿司などを紹介した。

「からだモード」は、機能性表示商品、健康メニューや健康食のニーズが広がっていることを受けて提案。調味酢の新商品「いいこと酢ケチャップタイプ」「いいこと酢ソースタイプ」、納豆の「納豆効果」シリーズ、さらに「Fibee」と「ZENB」の各ブランドなどを紹介した。

「ごほうびモード」は、業務用商品を使った外食・中食向けの提案を実施。新商品の炊飯用酵素製剤「ふっくらまるでかまど炊きⅡ」の紹介などに力を入れた。そのほか、公式SNS、コミュニティサイト「ミツカン365」などを活用したコミュニケーション活動も紹介した。

Mizkan Holdingsの中埜裕子社長はビデオメッセージで、「ミツカンクロスミーティング」について「今年は、お客様の心をぐっとつかむご提案を通じて、皆さまやお客様とともに成長できるように『わたしモード』というテーマでご提案させていただく」と述べた。

Mizkanの吉永智征社長兼CEOはビデオメッセージで、「わたしモード」について「一人一人の中で、その時々で変化するニーズに着目した考え方」としたうえで「『わたしモード』に寄り添った提案によって、ミツカンはますます多様化する食へのニーズに応えていく」と語った。

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