加工食品調味料・カレー類ハウス食品「プロクオリティ...

ハウス食品「プロクオリティ」改良 カレー・ハヤシ全6品

ハウス食品は「プロクオリティ」ブランドの「カレー4袋入り」「ハヤシ4袋入り」全6アイテムをリニューアルし、2月10日から順次発売している。

ソースのおいしさにさらに磨きをかけ、今まで以上に濃厚で上質な「レストラン品質のソース」に進化させた。カレーは新製法のカレールウを採用した。カレールウの加熱条件・配合を工夫することで、スパイスの香り立ちと濃厚なコクを強化。食べた後、口の中に広がり、余韻が残るカレーソースに進化した。

カレー・ハヤシともに牛肉のうまみを最大限に引き出したソースに変更。フォンやビーフペーストなど3種以上の製法で抽出した牛肉のうまみを組み合わせることでより複雑なうまみを表現したソースに仕上がった。

「ブラック」を除き賞味期間を13か月から19か月に延長。家庭での廃棄リスク低減や備蓄のしやすさ向上に貢献する。

ラインアップは「カレー4袋入り」の「まろやかブレンド」「中辛=写真」「辛口」「贅沢な濃厚」「ブラック」と「ハヤシ4袋入り」の「ハヤシ」の全6アイテム。税別参考小売価格594円。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。