7.4 C
Tokyo
4.9 C
Osaka
2026 / 02 / 03 火曜日
ログイン
English
その他各種イベント・展示会・講演会立川市で親子食育体験イベント 野菜の収穫や調理も 日清オイリオグループ

立川市で親子食育体験イベント 野菜の収穫や調理も 日清オイリオグループ

日清オイリオグループはこのほど、東京立川市で「親子食育体験イベント」を開催した。サンケイリビング新聞社、スマイル農園・スマイルキッチン、立川市が協力。小学生の親子10組20人を招き、野菜の収穫や調理体験、「立川印」の農産物や油の栄養に関する話などを通じて、地元の食材の魅力や料理の楽しさ、栄養について学んだ。

収穫体験では、食体験コーディネーターの鶴岡佳則さんとスマイル農園・スマイルキッチンの豊泉裕さんが立川市で採れるおいしい野菜と見分けるポイントを伝授。実際に農園で野菜の収穫を体験した。その後、料理研究家の角田真秀さん指導の下、親子で地元産の食材を使った調理に挑戦。日清オイリオの「ヘルシークリア」で揚げた「ブロッコリーの揚げ浸し」や「柔豚と大根の竜田揚げ」、「日清やみつきオイル カレーオイル」が決め手の「白菜のコールスロー」、「日清かけて香る純正ごま油」の旨みと香りがマッチした「クイック豚汁」の4品を調理し地元の新鮮食材のおいしさを堪能した。

日清オイリオ社員による「油の栄養について」、立川市産業文化スポーツ部産業振興課農業振興係の青木隼人さんによる「立川市産の野菜をブランド化した『立川印』」、食体験コーディネーターの鶴岡さんによる「食育・地産地消講座とワークショップ」を実施。親子で楽しみながら食への関心を深めた。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。