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七福醸造 チャリティー100㎞ウォーク 参加者350人、新コースも採用

愛知県・碧南の有機白だし・白醤油メーカー、七福醸造は10月19~20日、「第26回 三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」を開催した。コロナ禍による中止、試験開催を経て、昨年から規模は縮小しながらも完全復活。今年は、初めて一部に知多半島を含む新コースを採用した。

開会式で同社・犬塚元裕社長は「自己責任と自己管理の意識をしっかり持って臨んで欲しい。特にいろいろな形でお世話になるコンビニの使用については、マナーとルールを徹底していただきたい。また勇気あるリタイア宣言も大事」と参加者に訴えた。

今回は350人が参加し、そのうち258人が完歩(完歩率73.71%)。初日の午後には雨が降ったが、2日目には天候も戻り、結果として完歩率は過去最高となった。

「三河湾チャリティー100km歩け歩け大会」は、同社社員教育の一環として94年からスタート。年々一般参加者を増やし、コロナ前は1300~1400人規模を擁した人気のウォーキング大会。タイムを競うのではなく「100kmを歩く中で、いかに多くの感動・感激・感謝を味わうことができるか」を主眼とする。

新コースもまだ手探りの状況だが、「少しずつ大会の規模を広げていければ」(本部)との考えだ。

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