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竹屋 秋の感謝祭「みそプラザ2024」 詰め放題企画も みそに親しむ一日

竹屋は9月21日、22日の2日間、長野県諏訪市の同社諏訪工場内特設会場でタケヤみそ秋の感謝祭「みそプラザ2024」を開催した。みそ詰め放題、みそ蔵見学会などの企画を用意。感謝の気持ちを伝えるとともに、みそに親しみながら秋の一日を楽しく過ごす機会を提供した。

同社は1989年から2019年まで真夏のイベント「タケヤみその夏まつり」を開催。「夏まつり」は毎年3000人以上が来場する人気イベントになった。20年と21年はコロナ禍のため開催を見送ったが、信州の夏もかなりの高温になるため、22年から開催時期を移し「タケヤみそ秋の感謝祭」を開催している。

竹屋は「みそのことを知ってもらいたいという思いで続けてきた」(藤森伝太社長)としたうえで、秋の感謝祭について「みそのこと、みそのおいしさを知ってもらいたい。みそ詰め放題などを通じ、感謝の気持ちを伝えたい」(同)と強調した。今回も様々な企画を用意して来場者を迎えた。

みそ詰め放題(1回につき税込み800円)は「特製田舎みそ」など3種類のみその中から好みのみそを選んでカップ容器に詰める人気企画。みそ蔵見学会も行われた。飲食コーナーでは豚汁を無料提供し、みそ焼きおにぎり(1個税込み150円)を販売。みそプラザ特製商品販売・福引コーナーも設置された。

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