7.4 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 01 / 30 金曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類「お酢・お寿司検定公式テキスト」 Mizkan社員が執筆

「お酢・お寿司検定公式テキスト」 Mizkan社員が執筆

Mizkan社員である赤野裕文氏が執筆した『お酢・お寿司検定公式テキスト』(監修・職業技能振興会)が6月20日に出版された。検定対策はもちろん、日々の生活にも使える豆知識を多数紹介するなど、お酢やお寿司についての基本的な知識からマニアックな情報までが満載の一冊となっている。

公式テキストは第Ⅰ部「お酢検定」(お酢っていったい何?、調味料としてのお酢、お酢の歴史を学ぼう、お酢ってヘルシー!、お酢の使い方、お酢のコラム)、第Ⅱ部「お寿司検定」(お寿司っていったい何?、お寿司の文化論、魚とお寿司の相関について語ろう、日本と世界のお寿司、知っておきたい お寿司のいろいろ、お寿司のコラム)、第Ⅲ部「お酢・お寿司検定模擬問題」の3部構成。

「お酢・お寿司検定」は日本で初めての「お酢・お寿司」の分野に特化した検定試験。職業技能振興会が新たに創設した。年3~4回の実施が計画されており、第1回試験は8月下旬に実施される予定。受験資格は特になく、誰でも受験できる。

出題内容は、公式テキストの付録を除く全体。認定はスタンダード(正答率70%以上)、マスター(同85%以上)があり、スタンダードはお酢・お寿司の基礎的な知識を身に付け、食の世界を広げたい人向け、マスターはお酢・お寿司の専門的知識を身に付け、食に関連したプロとして業務に役立てたい人向けとした。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。