加工食品漬物神奈川漬協 事業繁栄へ協議検討 漬物需要拡大の取り組み
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神奈川漬協 事業繁栄へ協議検討 漬物需要拡大の取り組み

神奈川県漬物工業協同組合は5月17日、藤沢商工会館ミナパークで第61回通常総会を開催し、今年度の事業計画と収支予算を含む全議案を原案通り承認。前年度は漬物業界と会員企業の健全な発展が続けられるよう、漬物需要拡大の取り組みを進めた。全日本漬物協同組合連合会の活動へ積極的に協力し、漬物のPRに努めた。今年度も組合員相互の親睦を図るとともに連携を密にし、組合員の事業繁栄のため諸般の問題について協議検討する。会員企業は14社。予算は164万円。

冒頭あいさつに立った秋本大典理事長(秋本食品会長)は「このところの天候が野菜の生育にとってよくない。白菜、胡瓜、キャベツが高騰している。今年は和歌山の梅も不作のようで、何を売ったらよいか、非常に厳しい。青年部は昨年、親会と合体した。身の丈に合ったことをやっていかなければいけない」と述べた。

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