9.4 C
Tokyo
12.5 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
飲料系飲料日本初 ニベアのみを扱う自販機が東京駅新幹線改札内に登場 その目的は?

日本初 ニベアのみを扱う自販機が東京駅新幹線改札内に登場 その目的は?

 「ニベアクリーム」など「NIVEA(ニベア)」商品のみを扱う自販機「NIVEA自販機」が4月23日、JR東日本東京駅改札内(東京都千代田区)の南コンコースに設置される。

  同自販機はJR 東日本クロスステーションウォータービジネスカンパニーとニベア花王との共同企画自販機。日本では初の試みとなる。

 期間とテーマを決めて販売する新コンセプト自販機コーナー「イベントアキュア」の取り組みの一環。
 長距離移動やインバウンド客も多い東京駅での化粧品の買い忘れへの対応が主な目的。
 「旅行・出張・帰省などで移動するシーンにおいて、化粧品の忘れ物の経験があると考え、クリーム類・リップ・UV 対策商品など定番品を中心に品揃えをした」(JR 東日本クロスステーションウォータービジネスカンパニー)という。

「NIVEA」 商品を自販機で買うという新たな体験でも注目を浴びそうだ。
 設置期間は7月上旬までを予定している。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。