日本気象協会 biz tenki
流通・飲食日本アクセス 服装・身だし...

日本アクセス 服装・身だしなみルール緩和

日本アクセスは、4月1日から「服装・身だしなみルール」を改定した。

社員が健康的で働きやすい職場環境づくりと、従業員の価値感や多様性を尊重し、個々の志向に合わせて服装を尊重する世の中へ変化してきたことをふまえ、服装ルールを緩和した。

改定に先立ち2~3月にトライアル運用を実施。「食品を扱う会社としてビジネスにおけるTPOをわきまえ、取引先や職場で共に働く人に対して失礼がない、不快感を与えないと十分に自信の持てる服装・身だしなみであること」を基本的な考え方として、各部署の業務にふさわしい服装を自ら考えて運用することを目指し、4月1日から正式にルールを改定。内勤者を中心に、カジュアルな服装で勤務する社員の姿も多く見られた。

大手食品卸では、こうした服装のカジュアルルール導入は初という。同社では、社会の価値観の変化への適応とともに、「服装に関する社員の選択肢を増やし自己決定の機会を創出することが、『変革と挑戦』の風土醸成につながることを期待している」という。

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。