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「怪獣8号」パッケージ展開 ハチ食品から「メガ盛りカレー DX」 アニメと初コラボ

ハチ食品は今春の新商品で、大容量で人気のメガ盛りカレーシリーズの新ブランド「メガ盛りカレーDX(デラックス)」を投入し、「一般スーパーの定番棚を獲得」(高橋慎一社長)していく。初年度は同社として初のアニメコラボに取り組み「怪獣8号」デザインの限定パッケージで売場を盛り上げる。

メガ盛りカレーは一般的なカレー(180~200g)の約1.5倍の300gの大容量が若い世代を中心に人気。新シリーズの「DX」は具材量(にんじん、じゃがいも、玉ねぎ)を約2倍と大幅増量させた。

味は中辛と甘口の2種で、中辛はブイヨンとバターの旨味とコクを、甘口は3種類のフルーツの甘みとデミグラスソースの旨みをそれぞれ効かせるなどソースにもこだわっている。

また、アニメ怪獣8号は24年4月からTV放送開始予定で、同社は4~6月にコラボキャンペーンを展開し、売場との相乗効果を図っていく。

メガ盛りカレーシリーズは100均商材として配荷されることが多かったが、付加価値を高めたDXシリーズで一般スーパーへの定番化を図り、同じく新商品のパスタソース「たっぷりクリーミーボロネーゼ260」(税込226円)とともに、「今後は200円帯商品を強化していく」(同)方針だ。

その他の新商品は、アジアングルメ紀行シリーズの新商品で手軽に本格グリーンカレーが作れる「グリーンカレールウ」を3月1日に新発売した。

また、ザクザク食感の「ザクザク味付ガーリック」シリーズとして「魅惑のバター味」「刺激の麻辣味」の2品を新発売した。使い方は料理に振りかけるだけなので、ステーキやサラダ、ガーリックライスなど様々な料理に使いやすい。

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