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Mizkan PET水平リサイクルへ愛知県東浦町と協定

愛知県東浦町とMizkan(以下ミツカン)は1月15日、「資源循環型社会の実現に向けたペットボトルの水平リサイクルに関する協定書」を締結した。協定に基づき東浦町で排出・回収される使用済みペットボトルを「ボトルtoボトル」水平リサイクルで安定的にペットボトルとしてリサイクル。ミツカンはこのリサイクルペットボトルを一部商品に使用する。

東浦町の日髙輝夫町長は「ミツカンさまと協定を締結することになり、ともに資源循環型社会の実現に向けて取り組めることを大変うれしく思う。ミツカンさまとペットボトルの水平リサイクルを進めることで、身近な商品にリサイクルされ、町民のみなさまの分別意識の向上や環境問題を考えるきっかけになることを期待している」とコメント。

Mizkan Holdingsの西祐二執行役員日本+アジア事業仕入統括部長は「今回、東浦町さまと協定を結ばせていだだくことができ、知多半島を中心に、ビジョンに共感し、『ともに』取り組みを推進していけることを大変うれしく思う。これを機会に、今後も東浦町さま、東浦町民のみなさまとの連携を進め、東浦町さま、知多半島の持続的な発展に寄与していきたい」とした。

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