2.6 C
Tokyo
-1.7 C
Osaka
2026 / 02 / 01 日曜日
ログイン
English
飲料系飲料能登半島地震 大手飲料メーカー “命の水”ミネラルウォーターの提供に徹する

能登半島地震 大手飲料メーカー “命の水”ミネラルウォーターの提供に徹する

 1日発生した能登半島地震で被災地では断水による水不足が深刻化。トイレなどに使う生活用水とともに飲料水も不足していることを受け、大手飲料メーカー各社は自然災害時に“命の水”となるミネラルウォーターの提供に徹している。

 コカ・コーラシステムは、石川県に対して北陸コカ・コーラボトリングを通じ「い・ろ・は・す」33万本(2LPET9万本と540mPET24万本)を4日までに提供。
 
 サントリーホールディングス(サントリー食品インターナショナル)は5日、「サントリー天然水」(550mlPET)約18万本などを供出したと発表した。
 
 アサヒグループジャパン(アサヒ飲料)は5日、ハイポトニックスポーツウォーター「スーパーH2O」(600mlPET)13万4064本とともに「おいしい水天然水 六甲」(600mlPET)24万本の提供を決めた。

 キリンホールディングス(キリンビバレッジ)は5日、救援物資として被災地にミネラルウォーター「キリン 天然水」(600mlPET)など約 22 万本の飲料を供出予定と発表した。

 伊藤園は5日、石川県産業展示館4号館にミネラルウォーター2LPET6144本の支援を明らかにした。

 サッポロホールディングス(ポッカサッポロフード&ビバレッジ)は5日、支援物資として飲料水などを被災地に届ける予定であることを公表した。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。