13 C
Tokyo
12 C
Osaka
2026 / 02 / 16 月曜日
ログイン
English
流通・飲食外食中村屋 カレーなど無料提供 大阪で期間限定展開

中村屋 カレーなど無料提供 大阪で期間限定展開

東京都新宿区に本社を置く中村屋は10月18~21日までの4日間、大阪のカフェで「新宿中村屋無料スパイス料理レストラン」を期間限定で開設し、レトルト食品「麻婆豆腐の素」「インドカリー」2千500食を無料で提供した。売上高の7割が首都圏の同社は「まずは大阪から全国に向けての取り組みを強化していく」としている。

今回の企画は、レトルト「麻婆豆腐の素」発売20周年の一環で実施した。会場は大阪市北区中崎西の「ハロルドカフェ」で、消費者はアンケートの回答で「本格四川コクと旨味、ひろがる麻婆豆腐」と、伝統のインドカリーをもとに開発した「インドカリー ビーフスパイシー」をそれぞれ無料で味わえる。

同社のレトルト商品は、「レストランの味をご家庭で」がコンセプトにある。商品開発は、同社レストランのシェフ経験者らが担っており、レストランの味に近づけるよう味作りをしている。

提供される商品の「麻婆豆腐」は本格四川の豊かな香りと辛さが特徴。「インドカリー」は香り高いオリジナルスパイスと具材感が堪能できる本格的レトルトカレー。同社は「食べていただければリピートいただけるのが当社商品の特徴としてつかんでいる。このような機会を増やしていきたい」としている。

関連記事

インタビュー特集

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。