14.4 C
Tokyo
12.8 C
Osaka
2026 / 01 / 13 火曜日
ログイン
English
加工食品冷凍食品冷凍パン「Pan&」 焼きたてのおいしさ手軽に 公式オンラインストアの利用者が増加

冷凍パン「Pan&」 焼きたてのおいしさ手軽に 公式オンラインストアの利用者が増加

焼きたてのおいしさを手軽に味わえる冷凍パンのブランド「Pan&(パンド)」の公式オンラインストアでは、このほど初回向けに数量・価格とも購入しやすい「はじめてPan&セット」の販売を始めた。

製造・販売元のスタイルブレッドは、群馬県桐生市で大正時代から続く老舗ベーカリーを母体とする。06年に冷凍パンの販売をスタートし、全国約3千500社以上のホテルやレストランで採用されている。コンシューマー向けの「Pan&」ブランドは18年に立ち上げた。厳選素材と伝統製法で仕込んだパンを焼きたての状態で急速冷凍している。

今回、オンラインストアで冷凍パンを定期購入できる「選べる定期便」の初回セットをお得な内容に変更。パン7種24個(従来:パン8種40個+スープ2個)に見直し、価格は通常比約25%オフの3千円(従来:3千980円)とした。内容は1番人気の「至福のクロワッサン」、毎日食べても飽きのこない「ハニーソイ(はちみつ豆乳パン)」などの売れ筋を詰め合わせた。

同社によると、「Pan&」の購入経験者は約5年で10万人を突破した。既存会員からは「とにかくおいしくて感動」「ベーカリーのパンが自宅で食べられておいしい」との声が届く。同社は「ぜひ自宅でパンを焼き上げる体験をお楽しみください」(広報担当)としている。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。