2.2 C
Tokyo
6 C
Osaka
2026 / 02 / 07 土曜日
ログイン
English
飲料系酒類秋の「日本酒祭り」開催 名古屋の人気ナイトマーケット

秋の「日本酒祭り」開催 名古屋の人気ナイトマーケット

名古屋市で人気のナイトマーケット「なやばし夜イチ」が9月22・23日、秋の「日本酒祭り」を開催した。今回の出展は、愛知県の神の井酒造、山盛酒造、金虎酒造、澤田酒造、原田酒造、岐阜県の中島醸造、白扇酒造、若葉、福島県の仁井田本家の9蔵。地元を中心とした飲食店や物販店、クリエイターなども出品し、賑わいを見せた。

来場者はチケット(5枚綴り1千500円)と専用猪口(300円、前回までのものを持参すれば無料)を購入。チケット1枚につき出展蔵元の酒を1杯飲める。

「なやばし夜イチ」は、10年8月から開かれているナイトマーケット。物販やフードのほか、ワークショップや作品展示、ライブステージなどが毎月第4金曜日に催されている。「日本酒祭り」は、その中でも一番の人気企画。春開催が盛況なことから、その後、秋にも開かれるようになった。

主催団体の寺園風代表は「コロナの5類移行後は、なやばし夜イチにも人が戻ってきた。日本酒関連イベントは変わらず人気が高く、客層も幅広い。日本酒イベントに限らず、普段の夜イチでもインバウンドなど外国人のお客様が増えている。さらにたくさんの方に来ていただけるようになれば喜ばしい」とした。

関連記事

インタビュー特集

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。