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「気になる。身になる。岡山ウェルネス」 林原が駅広場で「健幸」イベント

林原は9月23日、岡山駅の連絡通路広場にて「気になる。身になる。岡山ウェルネス」を催した。

企業重要課題の一つ「健康寿命延伸への貢献・推進」のための活動として、共催の岡山市のフレイル月間に合わせて開催。関連イベントの実施は4回目を迎える。協力企業は明治、岡山医療生活協同組合、カゴメ。

フレイル予防の3つの重要ポイントである「運動」「栄養」「社会参加」をテーマに、高齢者に限らずすべての人に自らの健康を改めて確認して「健“幸”」を目指してもらおうと企画。

事前に地元新聞の告知や明治宅配の折り込み資料、また岡山市が8月から推奨する「ハレ活プロジェクト」などで呼びかけたこともあり、当日は多くの来場者で賑わった。

テーマ別ブースでチェック

明治による骨密度チェック
明治による骨密度チェック

会場では、「栄養」「運動」「フレイル」「骨」「腸」「けんしん・食物アレルギー」の6つのテーマに分けて、企業・行政がそれぞれブースを展開。来場者にラリー形式で回ってもらい、一定ブースを体験した先着300人には、林原の「ファイバリクサ」やカゴメ「野菜生活」、明治「メイバランス」のサンプルなどをプレゼントした。

「栄養」ブースでは、今回初参加のカゴメが推定野菜摂取量を計る「ベジチェック」を実施したほか、明治が主食、主菜、副菜、乳製品など料理区分別の食事バランスを確認して、健康に良い食べ方を提案した。

「運動」「フレイル」ブースを担当した岡山市は、反射神経や全身の筋肉量指標となる握力測定を実施した。フレイル予防のことや健康づくりに役立つ情報を職員が提供するとともに、対話型AIアバター「トモニちゃん」を初導入したフレイル健康チェックを行った。

「骨」ブースでは明治による骨密度を測定。美味しく手軽に栄養素が摂取できる「明治プロビオヨーグルトR-1」を中心とした宅配商品を紹介した。

「けんしん・食物アレルギー」ブースでは、岡山市や岡山医療生活協同組合による、管理栄養士と保健師による一般相談を行った。

ファイバリクサで試飲も

「ファイバリクサ」の試飲
「ファイバリクサ」の試飲

林原は今回、「腸」と「けんしん・食物アレルギー」ブースに協力。「腸」では日常の生活習慣や食事に関するチェックリストを活用して、腸年齢を測定。水溶性食物繊維イソマルトデキストリンを使った機能性表示食品「ファイバリクサ」(顆粒)の商品特徴や効果を紹介し、無味無臭なのでコーヒーやヨーグルトなどに加えて手軽に摂取することができる点を、試飲を交えながら説明した。

また「けんしん・食物アレルギー」ブースでは、林原の素材「トレハロース」を使ったアレルゲンフリー菓子など、食物アレルギーの取り組みを紹介した。

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