その他各種イベント・展示会・講演会「熱中症対策フェスティバル」 暑さに負けないカラダづくりを ブース出展やクイズ大会も
カナエ モノマテリアルパッケージ

「熱中症対策フェスティバル」 暑さに負けないカラダづくりを ブース出展やクイズ大会も

一般財団法人日本気象協会の「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、6月28日から30日までの3日間、東京・有楽町の駅前広場で開催された「猛暑・酷暑・熱中症対策フェスティバル」にブース出展し、オフィシャルパートナーによる暑さ対策アイテム展示やクイズ大会を行った。

地球温暖化による異常気象の影響で、今年も昨年以上の猛暑、酷暑が予想され、大都市特有のヒートアイランド現象などの環境問題もクローズアップされている。そこで猛暑、酷暑のピークを迎える前に、いち早い熱中症対策への準備が必要として対策を啓発した。

開催に先立ち日本気象協会の気象予報士の久保氏は、「熱中症の症状が疑われる場合は、涼しい場所への移動や、脇の下や首の両側、足の付け根などカラダの一部を冷やすことと、水分と塩分の補給が重要」と説明。今夏の天気については、梅雨明けは例年と同じ7月下旬で、梅雨明け後は猛烈な日差しと暑さが続き、日本全国で猛暑を予測。そこで暑くなる前から暑さに負けないカラダづくりのために「暑熱順化」として2日に1回ほど湯船で汗をかくことや無理のない運動などが重要と説明した。

関連記事

インタビュー特集

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。

学生が育てるアーモンドの木 明日の社会へ価値循環 デルタインターナショナル×キャンポスブラザーズ

アーモンドの世界的産地である米カリフォルニア州でも、トップクラスの供給量を誇るキャンポスブラザーズ社。日本の販売総代理店を務めるデルタインターナショナルでは、学生の手でアーモンドの木を育てて商品化することを目指す玉川大学の...

原点は休憩中に見上げたキウイ 全国で食材発掘、生産者と企業つなぐ サッポロビールの地域創生事業

 明治9年(1876年)、北海道で新たな産業を興すべく設立された「開拓使麦酒醸造所」をルーツとするサッポロビール。創業150周年を迎える今も、その“開拓”の精神は息づく。ビール会社としての枠にとらわれない発想力を武器に、事業領域拡張の最前線で奮闘する人物に迫った。一次産業を担う各地の生産者と企業のバイヤーをつなぎ、農林水産物の需要創出をサポートするサッポロビールの地域創生事業。その原点は、外食企業のコンサルティングを手がける部署で九州の拠点に配属されていた、一人の担当者のひらめきだった。

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。