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飲料系飲料「ファンタ」の「一番ぶっ飛んでいるシリーズ」期間限定発売 日本初上陸のスイーツフレーバーが登場 味当てで話題喚起

「ファンタ」の「一番ぶっ飛んでいるシリーズ」期間限定発売 日本初上陸のスイーツフレーバーが登場 味当てで話題喚起

日本コカ・コーラの森嶋健人マーケティング本部スパークリングフレーバーズカテゴリーシニアブランドマネジャーが「『ファンタ』の一番ぶっ飛んでいるシリーズ」と胸を張る新商品が12日から期間限定発売される。

商品名は「ファンタ ミステリースイーツ」。昨年9月に期間限定発売した「ファンタ ミステリーブルー」に続く「ファンタ」の「#What The Fanta」シリーズ第2弾となる。

同シリーズは、味(フレーバー)当てキャンペーンを展開して話題喚起を図るマーケティング活動が特徴。

発売に先立ち7日、日本コカ・コーラ「ファンタ ミステリースイーツ」試飲会が開催され、各メディアも8種のスイーツを試食しながら味当てを体験した。

フレーバーの正解は6月26日に放映予定のABEMAの人気番組「声優と夜あそび 繁(コネクト)」と「ファンタ」のコラボレーション企画内で発表される。

日本コカ・コーラの森嶋健人マーケティング本部スパークリングフレーバーズカテゴリーシニアブランドマネジャー
日本コカ・コーラの森嶋健人マーケティング本部スパークリングフレーバーズカテゴリーシニアブランドマネジャー

森嶋氏は「やっとコロナ禍が落ち着きはじめ、少し気持ちが解放されてきたタイミングで楽しんでいただきたい。梅雨の時期のため、室内で仲のいいメンバーと楽しい時間を過ごしていただくのにも好適。発売から2週間程度、味をお伝えしない状態で販売するのは、なかなかチャレンジ」と語る。

話題喚起により、既存品の活性化などの波及効果を見込む。

第1弾「ファンタ ミステリーブルー」では、SNSで大きな反響が得られたほか「実売も物凄く好調だった。お手軽に楽しい気持ちを味わいたいという消費者ニーズに応えられた」と振り返る。

売場には、「グレープ」「オレンジ」の定番品とのセットで提案したことから「コア商品の販売も上向いた」という。

第1弾は3種のフルーツフレーバー(イチゴ・ブドウ・イチジク)であることが明らかにされた。第2弾は新たにスイーツフレーバーを採用し、さらなる話題喚起を図る。

ターゲットは子どもから学生、大人まで幅広い層を想定。販売チャネルは、スーパー・量販店、ドラッグストア、ディスカウントストアなど手売りチャネルを予定している。

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