8.5 C
Tokyo
6.1 C
Osaka
2026 / 02 / 06 金曜日
ログイン
English
小売CVSローソン、酒・たばこのセルフレジ販売でマイナンバーカードによる年齢確認を開始

ローソン、酒・たばこのセルフレジ販売でマイナンバーカードによる年齢確認を開始

 ローソンは1月31日、酒類・たばこをセルフレジで購入する際に運転免許証に加えてマイナンバーカードでも年齢確認を行うことが可能な専用端末を、この日、ローソンゲートシティ大崎アトリウム店(東京都品川区)に導入したことを明らかにした。

 来店客の利便性向上や店舗の省力化が目的。

 通常、セルフレジで酒類やたばこを購入する際、購入ボタンを押すと店舗従業員に通知され、従業員がそのセルフレジに行き年齢確認を行った上で販売している。

 ローソンでは、来店客の利便性向上や店舗の省力化を目指し、2021年2月に、一部店舗で運転免許証の生年月日を読み取って年齢確認を行う専用端末を設置。現在、関東地区の5店舗で酒類・たばこをセルフレジで購入できるようになっている。

 今回のマイナンバーカードによる年齢確認方法の追加でさらなる利便性の向上を目指し、今後の拡大に向けて検証を行う。
 「今後、ご利用状況やお客様ご意見を伺いながら、マイナンバーカード機能のスマートフォン搭載を活用した年齢確認アプリなども含め、よりご利用しやすい方法でも検討を進めていく」(ローソン)。

【写真】ローソン、マイナンバーカードで年齢確認を行うことが可能な専用端末を搭載した酒・たばこのセルフレジ

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。