4.9 C
Tokyo
3.2 C
Osaka
2026 / 01 / 06 火曜日
ログイン
English
小売CVSローソン、酒・たばこのセルフレジ販売でマイナンバーカードによる年齢確認を開始

ローソン、酒・たばこのセルフレジ販売でマイナンバーカードによる年齢確認を開始

 ローソンは1月31日、酒類・たばこをセルフレジで購入する際に運転免許証に加えてマイナンバーカードでも年齢確認を行うことが可能な専用端末を、この日、ローソンゲートシティ大崎アトリウム店(東京都品川区)に導入したことを明らかにした。

 来店客の利便性向上や店舗の省力化が目的。

 通常、セルフレジで酒類やたばこを購入する際、購入ボタンを押すと店舗従業員に通知され、従業員がそのセルフレジに行き年齢確認を行った上で販売している。

 ローソンでは、来店客の利便性向上や店舗の省力化を目指し、2021年2月に、一部店舗で運転免許証の生年月日を読み取って年齢確認を行う専用端末を設置。現在、関東地区の5店舗で酒類・たばこをセルフレジで購入できるようになっている。

 今回のマイナンバーカードによる年齢確認方法の追加でさらなる利便性の向上を目指し、今後の拡大に向けて検証を行う。
 「今後、ご利用状況やお客様ご意見を伺いながら、マイナンバーカード機能のスマートフォン搭載を活用した年齢確認アプリなども含め、よりご利用しやすい方法でも検討を進めていく」(ローソン)。

【写真】ローソン、マイナンバーカードで年齢確認を行うことが可能な専用端末を搭載した酒・たばこのセルフレジ

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。