9.8 C
Tokyo
8.5 C
Osaka
2026 / 02 / 01 日曜日
ログイン
English
加工食品調味料・カレー類オムライス日本一が決定 カゴメのイベントに長蛇の列、2日で1万2千食

オムライス日本一が決定 カゴメのイベントに長蛇の列、2日で1万2千食

カゴメは18~19の両日、東京都江東区豊洲のアーバンドックららぽーと豊洲シーサイドデッキで、全国の絶品オムライスを集めたイベント「カゴメ オムライススタジアム2019」を開催。来場者と審査員による投票の結果、東海大会代表「洋食のことこと屋」の「生クリームたっぷりのオムストロガノフ トロトロポークのせ」がオムライス日本一に輝いた。

これはトマトケチャップの需要促進を目指し、ナポリタンとともに2年ごとに実施。会場には地方大会を勝ち抜いた9エリア10店舗が集結し、地域の野菜をたっぷり使ったメニューやインスタ映えするオムライスなどバラエティーに富んだオムライスを競った。両日は天候にも恵まれ、家族連れなど大勢の来場者で賑わった。券売機で700円の食事券を購入し、食べたいメニューを提供する店舗の前に並んで順番待ち。人気店には長蛇の列ができ、2日間合わせて約1万2千食以上のオムライスが売れた。

表彰式で寺田直行社長は「オムライスは古くからの日本の洋食として親しまれており、今回はオムライスの新しい魅力を楽しんでもらうために開催した。今やコンビニのおにぎりやスーパーの惣菜メニュー、ご当地のオムライスなども出回り、改めて注目されている。オムライスと言えばトマトケチャップだが、ケチャップにはグルタミン酸や健康成分で注目されるリコピンが豊富に含まれ、減塩効果もある。カゴメのトマトケチャップは日本で100年以上の歴史があり、今後も愛用してほしい」と語った。

関連記事

インタビュー特集

カキ養殖の展望を聞く〈前編〉 “殻付き”市場拡大 環境変化と効率化に対応 シーパジャパン・吉本剛宏社長

瀬戸内海で養殖カキが甚大な被害を受け、生鮮市場だけでなく加工メーカーや流通にも影響が及んでいる。こうした中、従来の養殖方法とは異なるシングルシード養殖法が注目されている。

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。