東海漬物は8月31日から、俳優の松下洸平さんを起用した「きゅうりのキューちゃん」の新TVCM「キューちゃん ごはん+ポテトサラダ篇」を全国で放映開始した。定番のごはんとの組み合わせに加え、ポテトサラダへのアレンジを紹介し、「キューちゃん」の幅広い食べ方を訴求する。
CMでは、松下さんが「キューちゃん」をパリポリと食べ、その食感や醤油の風味を表現。さらに自ら包丁を握ってキューちゃんを手際よく刻み、ポテトサラダに加える様子を描いた。定番の「ごはんのお供」としての魅力に加え、料理素材としての新たな楽しみ方を提案する内容となっている。

松下さんはインタビューで、白ごはんに細かく刻んだキューちゃんを混ぜ、ミョウガやネギを散らして食べるのがお気に入りと紹介。「おにぎりにするのも手軽でおいしい」とおすすめの食べ方を語った。
また同社は、2026年秋の商品リニューアルに合わせ、商品パッケージのブランドキャラクターを刷新した。1962年の発売当初から数えて8代目となり、現代に合った元気な男の子としてデザインを一新。「キューちゃん」と名付け、漬物売場の活性化につなげる。また、新たに妹の「リーちゃん」も登場する。

「きゅうりのキューちゃん」は発売64年を迎えるロングセラー。厳選した胡瓜を本醸造醤油に漬け込み、国産生姜をアクセントに使用している。

