ヤマモリは、どんぶり物の素「名古屋丼」シリーズの新作「名古屋丼 激辛台湾丼」(希望小売価格税抜350円)を8月20日に新発売。豚ひき肉の旨みをベースに、唐辛子とニンニクをダブルで効かせた濃厚な味付けが特徴。やみつきになる背徳的な激辛グルメで名古屋めしを全国発信していく。
新商品は、「旅行先ではご当地グルメを楽しみたい」「名古屋に親和性を持つ」など従来の「名古屋丼」のターゲットに加え、「激辛グルメ好き」「食への好奇心が強い」ユーザーの取り込みも狙う。
パッケージには、名古屋弁のメッセージ、名古屋のシンボル「シャチホコ」が汗と涙を流すイラスト、赤々と燃える「激辛」アイコンを配置し、激辛マニアに訴求する。
ヤマモリは22年、地元東海地方のグルメを盛り上げることを目的に「名古屋丼」シリーズを立ち上げた。以降、名古屋市内の土産売場で、徐々に取り扱いを拡大。現在は「台湾丼」「どて丼」「若鯱屋カレー丼」「鶏まぶし丼」などを取り揃え、単品のほか複数アソートも用意。
有名旅行ガイドブックにも掲載され、「持って帰れる名古屋めし」として認知度を高めてきている。
