ヤクルト本社は、大阪国際がんセンターが9日に実施した「患者啓発プログラム」に協力し、入院患者に「Yakult1000」を朝食の飲料として提供した。
同プログラムは、入院中の給食を活用し、患者が日常生活に取り入れやすい形で健康啓発を行う取り組み。同社は、腸内環境や腸の健康に関する啓発情報を提供した。
当日は通常の朝食に「Yakult1000」を組み込み、啓発趣旨のまとめやより詳しい情報にアクセスできる二次元コードを掲載した印刷物も添付。患者が自身のペースで健康情報に触れられる環境を整えた。
今後も、医療機関や自治体などとの連携を通じ、健康で楽しい生活づくりへの貢献を目指す。
