にんべんは8月1日に都内で開かれた「子ども和食セッション」(一般社団法人和食文化国民会議、学校法人服部学園服部栄養専門学校共催)に参加した。子どもとその保護者に向けて鰹節とだしをテーマとした授業を行い、鰹節削り体験などを通じて和食の魅力を伝えた。
「子ども和食セッション」は子どもと大人が一緒に学ぶ夏休み体験イベント。「おさかな定食」「かつお」「こんぶ」「おこめ」「みそ」「さとう」など16の講座ごとに料理教室、授業、カードラリーが行われた。
にんべんは「かつお」の授業を担当。社員が講師を務めた。同社は鰹節とその製造工程を説明し、一番だしのひき方のデモンストレーション、だしがらふりかけの作り方のデモンストレーションも行った。子どもとその保護者は鰹節削り体験に挑戦。だしの試飲、ふりかけの試食を通じて鰹節やだし、和食への理解を深めた。
