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ヤマエグループ 食の可能性拡げる商談会 強みの幅広い提案力

 ヤマエグループホールディングス(GHD)は7月29日、みずほPayPayドーム福岡で「ヤマエグループ総合展示商談会」を開催した。

 今回のテーマは「つなぐ力、ひろがる食の可能性」。食品、日配、酒類、鮮冷、菓子、海外、資材、企画等といったカテゴリーごとにメーカーなど765社が出展。ヤマエグループの主要取引先1256人が来場した。当日は開催前日に発生した「令和8年熊本地震」の影響もあり、参加できなくなるケースもみられた。

 今回の見どころ企画として、生鮮品・業務用コーナーではヤマエグループ企業と連携して中村学園大学の学生たちが考案したコラボメニューの紹介、食品コーナーでは「腸活」をテーマに身体の内側から健康と美を保つ商品の紹介や、食卓の強い味方「ごはんのお供」の全国各エリアの食べ比べなどを実施。日配コーナーでは全国うまいもん巡りにおいての全国各地のトレンド商材を紹介した。

 また菓子コーナーでは、70社以上の菓子メーカーが出展しギフト商品や輸入商品をはじめ九州の地場商品や新商品・トレンド商品などを提案。酒類コーナーでは、魅力的なラベル・ボトルの商品を取り揃えた「ジャケ買い」商品や酒類メーカー各社のイチオシ商品を紹介したほか、毎回好評を博している「キャサリンズバー」を開店した。さらに海外コーナーでは、外食向け業務用冷凍商材や輸入商品を提案。輸出を検討している企業に向けて相談やサポートのための窓口を設置した。

 そのほかにも本場のとんこつラーメンや餃子などの屋台の味や雰囲気を再現した「博多屋台」、ヤマエグループと出展企業とのコラボメニューが楽しめる「Tasting Terrace」、同じく出展企業のこだわりメニューをその場で調理する「キッチンカー」、ピザハットのピザを展示会場の特設コーナーで試食できる「PIZZA HUT」など盛りだくさんの企画が実施され、会場は参加者で大盛況となった。

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