ダイショーは7月1日から2026年秋冬新製品第1弾となるメニュー専用スープ3品を発売した。
「麻辣湯用スープ」「牛骨湯用スープ」と外食チェーン「赤から」監修の「赤から監修スンドゥブチゲ用スープ」を投入。量販店の精肉売場などで展開する。
人気を集めている麻辣湯専門店のメニューに注目。一品で肉と野菜がバランスよく摂れて簡単に調理ができる「おかずスープ」をキーワードに「麻辣湯用スープ」を開発した。
また、辛さが苦手な人のニーズにも対応。同専門店で提供されている辛さがなく食べやすいスープをヒントに開発した「牛骨湯用スープ」も発売した。
「麻辣湯用スープ」はとんこつ、牛骨、にんにくのうまみとコクに赤唐辛子、青花椒、オールスパイス、クミンの風味をきかせた。「牛骨湯用スープ」は牛骨のうまみににんにくでコクをプラスし、しょうがで風味豊かな味わいに仕上げた。2品ともに2人前濃縮タイプ。300g、税込み希望小売価格270円。
「赤から監修スンドゥブチゲ用スープ」は定番食材だけで時短調理ができる「コク旨辛」の新アイテム。みそ、コチュジャン、豆板醤の深いコクに、魚介(アサリ、オイスター、ホタテ)のうまみを加え、赤唐辛子で後引く辛みに仕上げた。2人前ストレートタイプ。300g、同259円。
