にしき食品は「NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)」ブランドの新商品として「トマトと和だしの冷やしカレー」と「国産鯛の冷や汁」を5月28日から発売した。「冷製かけごはん」シリーズとして夏季限定で販売する。
同社は世界各国の「かけごはん文化」に着目。2019年から温めて食べる商品を展開しているが、「夏に火を使わなくてもおいしいごはんが食べたい」という声を受け、「冷製かけごはん」シリーズの展開を開始した。
温めず、ごはんにかけるだけで、手軽に涼やかでサラサラとごはんがすすむ味わいを楽しめる。冷やしカレーも冷や汁もアレンジがしやすいことが魅力で、夏バテによる体調の変化などに合わせ、好みの具材をトッピングしながら楽しめる。
「トマトと和だしの冷やしカレー」は、ベースに北海道産の真昆布だしを使い、なじみのある食べやすい味わいに仕上げた。トマトの程よい酸味と和だしの旨みを生かした冷やしカレーで、具材にはグリルトマトを使い、爽やかな香りのスパイスをきかせ、さっぱりとした味わいに仕上げた。160g、税込み420円。
「国産鯛の冷や汁」は、国産鯛の上品な味わいを生かした冷や汁に仕上げた。麦みそと米みそを使い、焙煎したごまをむろあじ節の粉末と合わせ、旨みと香ばしさを引き立てた。また、3種類のだしを組み合わせ、味に深みを出した。ごはんがサラサラと食べられる冷たいかけごはん。170g、税込み420円。



