「非常食をもっと身近に」の考えのもと、2023年より簡単・時短・便利な非常食用の美味しいご飯「レンジ+(プラス)シリーズ」を発売してきた尾西食品は、6月1日から「レンジ+(プラス)アレルギー対応五目ごはん」を発売する。従来の「アレルギー対応五目ごはん」を「レンジ+(プラス)シリーズ」の8品目として追加。非常時だけでなく日常でも安心して食べられるシリーズとしてバラエティを拡げる。
特長は、従来通り水(60分)かお湯(15分)を入れるだけで非常時でも安心して食べられるほか、水を入れて電子レンジで3分加熱し、3分間蒸らすだけで、美味しい五目ごはんができあがる。
災害に備え、普段食べ慣れた食材を多めに買い、食べたら買い足して補充する「ローリングストック」。非常食でも、押入れに置いたままで忘れてしまうことが大きな課題とされ、早くから「ローリングストック」を啓発してきた。そこでアルファ米など長期保存食を販売している尾西食品は、非常食を「押入れからパントリーへ」をテーマに、非常時だけでなく日常でも多くの人に食べてもらうよう、23年から「レンジ+(プラス)シリーズ」を発売。水やお湯だけできる利便性だけでなく、レンチン3分で「もっと便利に」「もっと美味しく」を訴求してきた。
日常食を目指し、五目ごはん・チキンライス・山菜おこわ・ドライカレー・赤飯・きのこごはん・たけのこごはんと普段の変わらないメニューを拡げてきた同社は、パスタソースや缶詰などと一緒にキッチンで保管すれば、普段でも忘れずに非常を食べるのではとしている。

今回発売する「レンジ+(プラス)アレルギー対応五目ごはん」は、「レンジ+(プラス)シリーズ」の機能的な特徴を備えているほか、中身のお米は国産うるち米だけを使用。アレルギー物質(特定原材料等)不使用にするため、具材を工夫しレンコンの食感が豊かな優しい味わいに仕上げ、調味料も決め手となる醤油味を大豆や小麦粉を使用せず調整。アレルギー物質(特定原材料等)不使用かつ、NPO法人日本アジアハラール協会よりハラール認証を取得し、災害時での多様な食文化に対応している。
なを、同社のアルファ米個袋タイプの商品には、カトラリーがない状況でも食べられるようスプーンを封入。バイオマスマーク認定を受けたエコスプーンを使用し、環境を意識した商品選択をサポートすることで持続可能な社会づくりに貢献している。
内容量は80g/210g、賞味期限は製造から5年6か月、希望小売価格(税込)は518円/袋、亀田製菓公式ネットショップ(https://www.kameda-netshop.jp/collections/onishi-foods)及び全国の大手スーパー、コンビニ、ホームセンターなど順次発売する。



