昭和産業は、オフィシャルパートナーを務める鹿島アントラーズと連携し、ホームタウン5市(鹿嶋市・潮来市・神栖市・行方市・鉾田市)の小学生を対象とした「アントラーズ食育キャラバン」を今年も実施する。
今年度は5月から6月にかけて、茨城県神栖市内の小学校全14校を対象に食育キャラバンを実施。キャラバンでは、鹿島アントラーズのトップチーム選手が登場する教材を活用し、「食」と「運動」の大切さを伝える。
2026年度の教材には、今シーズン新加入の林晴己選手、藤井陽登選手、大川佑梧選手が登場。朝食の重要性や5大栄養素に関する基礎知識、ホームタウン5市でとれる食材の紹介、アントラーズユース選手寮の食事メニューや、正しい食事姿勢や箸の持ち方などを分かりやすく解説する。
「アントラーズ食育キャラバン」は、アントラーズホームタウン協議会の事業として2014年にスタート。これまで、12年間で延べ140回の講義を実施、参加児童数は1万1400人を超えた。
昭和産業では「今後も本取り組みを通じて、子どもたちの健やかな成長と地域社会への貢献に努めていく」としている。



