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ライフコーポレーション 近畿で11年ぶり大型店 大阪・吹田に「緑地公園店」

 ライフコーポレーションは3月25日、大阪府吹田市にライフ緑地公園店をオープンした。近畿圏171店目で、3000㎡以上の店舗を出すのは東淡路店(大阪市)以来11年ぶり。

 1㎞商圏内は30~40代の人口構成比が合わせて30.9%と高く、単身世帯が半数を占めるが、重点ターゲットとする共働きのファミリー層も多い。開店から1週間が経ち、山崎友大店長は「オープン前から問い合わせが多く、予想を大きく上回る好スタートを切った」と振り返る。オープン最初の日曜日には紅白饅頭を配ったこともあり、開店前に700人が列を作った。

 自社ブランド「BIO-RAL」は最大級の売場と商品数を用意。惣菜も地域最大級の売場を設け、冷凍食品は惣菜やパンの人気商品を急速冷凍した「そのまんま冷凍」コーナーを作り、人気商品のドリアや巻寿司を並べる。日配では同社で初めて、大容量ヨーグルトをコーナー化した。

 年間売上目標は約31億円。「平日は時短・即食の商品を強化。週末は車での来店が多く、バンドル販売など衣食住のまとめ買いに力を入れる」(山崎店長)としている。

 鉄骨2階建、売場面積3153㎡、駐車場109台。

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